space

広島県尾道市の千光寺山にあるお寺/千光寺/文学のこみちは千光寺が便利です

千光寺物語
space
千光寺のご案内

千光寺1200年を越える歴史とともに…

大宝山権現院千光寺は標高百四十米、尾道港を一望する大宝山の中腹にあり、(大同元年・806年)弘法大師の開基で中興は多田満仲公と伝えられています。
風光明媚な千光寺は、文人墨客に古くから愛されてきました。
千光寺物語
千光寺
各種ご案内
 ホーム > 千光寺物語 > 千光寺のご利益と縁起
space
千光寺のご利益と縁起
space

大宝山権現院千光寺は標高百四十米、尾道港を一望する大宝山の中腹にあり、(大同元年・806年)弘法大師の開基で中興は多田満仲公と伝えられています。

珍しい舞台造りの本堂(貞享3年・1686)は別名「赤堂」とも呼ばれ、林芙美子も放浪記の中で「赤い千光寺の塔が見える」と書いています。
本尊千手観世音菩薩は聖徳太子の御作と伝えられ、三十三年に一度開帳の秘仏。昔から「火伏せの観音」と称せられ、火難除けに霊験あらたかで、今は諸願成就の観音様としてお詣りが絶えません。

尾道は往古より港町として栄え、風光明媚なことから多くの文人墨客が訪れています。中でも頼山陽は「六年重ねて来たる千光寺」と漢詩にも詠んでいます。


space
 
ページ先頭へ戻る

【 中国観音霊場第十番札所 千光寺 】
〒722-0033 尾道市東土堂町15-1  TEL:0848-23-2310

CopyRight Senkouji-temple 2006 All Rights Reserved.